継続率約9割、Flipdesk経由での購買額80億円突破~インフォグラフィック「数字でみるFlipdeskの1年」発表~

2015/10/01

株式会社Socket (東京都渋谷区、代表取締役:安藤祐輔、以下「Socket」)は、スマートフォン向けおもてなし販促プラットフォーム「Flipdesk」がサービス開始から1年が経過したことを受け、インフォグラフィック「数字でみるFlipdeskの1年」を発表したのでお知らせいたします。

「数字でみるFlipdeskの1年」は、サービスを開始した2014年9月から2015年8月までの1年間を対象に集計し、「導入社数」「導入サイトの内訳」「継続率」「利用者数」「利用デバイスの内訳」「Flipdesk経由の購買額」の6つのカテゴリーに分類し、作成しております。

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1年で急成長の理由

導入企業240社超、継続率約9割、Flipdesk経由での購買額が80億円以上という急成長の理由には、企業のマーケティング担当者が使いやすく、効果の出やすい機能が備わっているという背景があります。

  • サイトにタグを数行埋め込むだけで導入できる簡単さ
  • A/Bテスト機能が標準完備されている便利さ
  • 施策の配信ターゲット設定の際に、サイト訪問者のうちどの程度の割合のターゲットに配信されるのかを事前に把握することができる精密さ
  • 担当者がその日の状況に応じて、バナー・クーポン・ボタン等を表示することができる速さ

などが特に好評を得ている機能です。

ECの中でもアパレルECの導入が進んでいる理由としては「店舗における接客をECサイト上でも実現したい」と考えている担当者が多く、Flipdeskの「訪問者の行動を自動で解析し、状況に応じて適切な接客を実施できる」部分が評価されています。
また人材サービスに関しては、市場として非常に激戦を強いられており、広告費をかけ集客をした訪問者に対し、いかに効率よく会員登録や応募に繋げるかが課題となっている場合が多く、そこにFlipdeskのCVRを改善するという効果がニーズにマッチしたと考えられます。

「Flipdesk」のロゴについて

本日より、Flipdeskのロゴを変更致します。

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新ロゴは、サービスの頭文字である「F」と、サイト運営者とユーザーをつなぐコミュニケーションの象徴である「フキダシ」をモチーフとしたアイコンを主軸とし、旧ロゴに比べてより力強くなったフォントは、確かな実績に裏付けられた信頼感を表現しています。

「Flipdesk」について

Flipdesk」は、スマートフォンサイト上で実店舗のような接客体験を提供する販促プラットフォームです。サイトに埋め込んだタグによって訪問者の行動を自動で解析し、状況に応じてクーポン発行、キャンペーン告知、チャットサポートなどの最適な接客を行うことで、訪問者の購買意欲を高め、店舗の購買率を上昇させることができます。

近年ではスマートフォンの普及に伴い、コンバージョン率の低下や、メルマガの開封率の低下などがEC業界共通の課題となっています。本サービスはスマートフォンを中心として顧客との新たな接点を作り、このような課題を解決するために開発されました。

URL: http://flipdesk.jp/

導入実績

2014年9月の正式リリース以来、導入実績は240社を超え、販促ツールとしては異例のスピードで成長しています。国内大手ECサイトから、日本に進出したばかりの外資系ECサイト、人材情報サイトまで、幅広いサイトに導入され、ROI(利用料金に対して得られた粗利益)が1,000%を超えるサイトも多数出ています。

株式会社Socket 会社概要
会社名 : 株式会社Socket
代表者 : 代表取締役 安藤祐輔
所在地 : 東京都渋谷区
設立  : 2010年12月
事業内容: スマートフォン向け販促プラットフォーム「Flipdesk」の開発・運用
URL   : http://socket.co.jp


【商標名称等に関する表示】
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